
食品表示は消費者への情報提供のツールとして大きな役割を担っています。検査室にはデータの信頼性を確保する管理が求められますが,管理方法に「画一的な正解」はありません。
本コースでは,試験検査の信頼性の確保に大切な要素を紐解き,実務(基礎成分・ミネラル・食物繊維)の例を交えながら,「管理の考え方」を学びます。自社検査室のアップデートに繋げるためのコースです。
☆対面式のコース(LC-21)をライブ配信し,WEB上にてご参加いただくコース(コースコード:LCW)です。
| 日時 | 2027年2月25日(木) |
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| 会場 |
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| 参加費 | 30,000円(税別)/1名 |
| 定員 | 20名申込受付中 |
| ねらい | |
| 主催 | 一般財団法人日本食品分析センター |
| 共催 | ― |
| 内容 | 《講義》 ・試験検査の信頼性確保とは ・試験方法の選択と検証,試料調製と取り扱い ・機器・器具,試薬・標準品,環境の管理 ・要員の教育訓練 ・内部精度管理の実践 ☆質疑応答の時間にはご発言いただけますので,マイクの準備がおすすめです。 タイムスケジュール(予定) 9:30~18:00 |
| 備考 | 《お申込み後の流れ》 お申込み受理後2~3日:受付確認のご連絡(電話) ↓ 開催のおよそ2週間前:開催要領メールの送付[当日のアクセス用URL(zoom)の送付] :資料(冊子)の郵送 ↓ 講習会のご受講(WEB) ↓ 請求書の郵送 (原則として講習会の事後にお送りします) ※ご同業からのお申込みはお断りさせていただくことがありますのでご了承願います。 |
| ご注意 | ・受講される方のご変更 必ず事前に連絡をお願いします。 また,下記URLより再入力をお願いしております。 https://jfrlseminar.jfrl.or.jp/public/seminar/view/3037 ・キャンセルされる場合 なるべく早めに連絡をお願いします。 2週間前までのご連絡:キャンセル料はかかりません。 開催日まで2週間を切ってからのお申し出:参加費の100%をキャンセル料として申し受けます。 |
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